ワーク・ライフ・バランス

WORK-LIFE BALANCE

時間外勤務及び有給休暇の取得状況
令和2年度における職員一人当たり一月当たりの平均時間外勤務時間は9.5時間で、数値目標としていた月平均10時間以内を下回っています。
また、令和2年の年次有給休暇の平均取得日数は12.6日で、県内市町(平均取得10.6日)の中では、比較的高い水準にあります。
職員が家事・育児等の家庭生活やボランティア等の地域生活への参画、また、余暇における健康づくり・能力開発・趣味を楽しむことなどによる豊かな生活を実現できるよう、時間外勤務の削減や休暇の取得促進に向けた取組が必要です。

時間外勤務の削減
時間外勤務が多い職場については、その勤務実態の把握に努め、職場内での業務状況の情報共有、上司による業務の優先順位付けや業務分担の見直し等のマネジメントの徹底に努めます。
AIやRPA等のICTを活用して、時間外勤務の要因となる定型的な業務の省力化に努めます。
毎週水曜日のノー残業デーを徹底するとともに、日常から所属長をはじめ職員相互間の呼び掛け等による退庁しやすい職場環境づくりに努めます。
時差出勤等を含めた多様な勤務体系について検討します。

休暇の取得増進
祝日や夏季休暇と合わせた年次有給休暇の取得促進を図ります。
リフレッシュ休暇の取得促進を図ります。
ゴールデン・ウィークや盆の期間における会議を自粛します。
子どもの急な発熱等に対応できるよう子どもの看護のための特別休暇制度について、周知徹底を図ります。
参観日等、学校行事や地域活動への参加のための年次有給休暇の取得促進を図ります。

仕事と育児・介護の両立支援について
心身の健康の維持及び増進並びに家庭生活の充実により、活力ある職場の形成や仕事の効率化が図られることを目的として年次有給休暇の取得を促進しています。
また、仕事と家庭の両立支援について、育児や介護を行う職員が意欲を持って職務に従事することができるよう、職員の性別にかかわりなく出産、育児及び介護に係る休暇を適切に活用できるよう推進しています。
各所属において業務のマニュアル作成、進捗管理や業務改善を通じた仕事の効率化を行うなど所属職員が計画的に休暇を取得しやすい職場環境づくりに努めています。
また、「年次有給休暇取得計画表」及び「岩国市職員育児プランシート」により、年初に年次有給休暇の取得計画を立てたり、出産予定日を入力して出産や育児に係る休暇の取得期間を把握したりするなど、所属職員の計画的な休暇取得に活用できる書式を用意しています。

勤務条件

※令和4(2022)年4月1日現在の内容です。採用されるまでに給与関係及び勤務時間関係の条例、規則等の改正が行われた場合は、その定めるところによります。

初任給
大学卒業:約189,400円
短大・高専卒業:約169,500円
高校卒業:約155,500円
※学歴・職歴等に応じて、この額は変わります。

勤務時間
月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時15分まで(休憩時間/午前12時から午後1時まで)
※勤務場所により異なる場合があります。

休日
土曜日、日曜日、祝日及び年末年始(12月29日~1月3日)
※勤務場所により異なる場合があります。

休暇等
年次有給休暇(年20日。4月1日採用の場合、1年目は15日)、夏季休暇、結婚休暇、介護休暇、忌引休暇、産前・産後休暇、育児休業制度等があります。

諸手当
初任給に加えて「扶養手当」、「住居手当」、「通勤手当」等の諸手当が要件に応じて支給されます。
扶養手当:扶養親族のある職員に対して支給されます。
住居手当:借家等に住んでいる職員に対して支給されます。(最高27,000円)
通勤手当:交通機関などを利用している職員に対して支給されます。(最高50,000円)
期末・勤勉手当:夏(6月)・冬(12月)に合わせて支給されます。 ※年4.45ヶ月 令和3(2021)年度実績

社会保険制度
山口県市町村職員共済組合の組合員として、健康保険及び年金に加入します。

福利厚生
福利厚生事業、財形貯蓄、団体保険、スポーツレクリエーション行事、職員互助会による各種給付、貸付制度、人間ドック助成、市内ホテル宿泊助成など、その他山口県市町村共済組合の福利厚生制度

クラブ活動
職員で構成する各種クラブ活動に加入できます。 野球、ソフトボール、サッカー、バスケットボール、バレーボール、テニス、ソフトテニス、バドミントン、卓球、スキー、山岳 など